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CIA責任者の名前公表、ホワイトハウスが重大ミス

CIA責任者の名前公表、ホワイトハウスが重大ミス
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2210813.html

アメリカのホワイトハウスが、アフガニスタンに駐在しているCIA=中央情報局の責任者の名前を誤って公表していたことが明らかになりました。

この責任者の名前はオバマ大統領が25日、アフガニスタンを電撃訪問した際、ホワイトハウスがメディア宛てに送信した同行者リストの中に含まれていました。各方面から指摘をうけ、ホワイトハウスは直後に削除しましたが、この人物の肩書きと名前は内外メディアの知るところとなってしまいました。

CIAの現場トップは秘密作戦やスパイ活動を統括する立場で、敵対勢力から狙われる可能性が高いことなどから、特殊なケースを除き、その名前が現職中に公表されたことはありませんでした。(27日00:13)

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[ 2014/05/28 04:47 ] 政治 | TB(0) | CM(0)

ロシア隕石に天体との衝突の跡あった

ロシア隕石に天体との衝突の跡あった
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/05/20140526_02.html
掲載日:2014年5月26日

ロシア・ウラル地方のチェリャビンスク州に昨年2月落下した隕石履歴を明らかにする研究結果が出た。隕石の破片から、天体衝突に伴う超高圧・高温条件の下で生成したヒスイ輝石を、東北大学大学院理学研究科の小澤信(おざわ しん)助教、大谷栄治(おおたに えいじ)教授、広島大学大学院理学研究科の宮原正明(みやはら まさあき)准教授らが初めて発見した。地球落下の前にほかの天体と衝突したことを裏付ける証拠という。ロシア科学アカデミーとノボシビルスク州立大学との共同研究で、5月22日付の英オンライン科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。

チェリャビンスク隕石は、高温にさらされて溶融した部分を内部に多く含むことから、地球に落下する前に大規模な天体衝突をしたと推測されていた。しかし、その明確な証拠はこれまで見つかっていなかった。

研究グループは、チェリャビンスク隕石の衝撃溶融脈の内部を電子顕微鏡で詳しく調べ、斜長石からヒスイ輝石が生成して結晶化している様子を確かめた。隕石を構成する主な鉱物の斜長石が、天体衝突の際の超高圧・高温条件下でヒスイ輝石に分解し、冷却するとそれが結晶化することが実験的にわかっている。ヒスイ輝石の結晶は、この隕石が地球に落ちる前に、天体と衝突した物証といえる。調べたチェリャビンスク隕石のかけら(直径1~2cm)約10個のうち3個でヒスイ輝石を見つけた。

さらに研究グループは、ヒスイ輝石の存在と衝撃溶融脈の冷却速度などを実験結果と照合しながら計算して、チェリャビンスク隕石の母天体に大きさ0.15~0.19kmの天体が、少なくとも0.4~1.5kmの秒速で衝突し、その際に少なくとも3~12万気圧の超高圧が発生したと推測した。

もともと太陽系の火星と木星の間にある小惑星帯で大規模な衝突を繰り返しているうちに、地球の公転軌道の近くを通る小惑星に変わり、隕石として落下するという説が有力視されている。チェリャビンスク隕石は高圧で生じる鉱物のヒスイ輝石によって、小惑星帯起源の履歴の一端が明らかになった。

この隕石は昨年2月15日午前に飛来し、空中で爆発、衝撃波で1500人以上が負傷し、7000棟以上が破損した。人口100万人以上の都会を襲ったため、多くの映像記録や目撃があり、隕石研究に刺激を与えた。落下する前は直径約15mの小惑星だったと推定されている。

研究グループの小澤信さんは「ほかの隕石にも天体との衝突の跡が見つかる。太陽系は衝突に満ちているといえる。チェリャビンスク隕石は地球落下の際の軌跡がよく記録されており、軌道計算がかなりできる。われわれが推定した他天体との衝突イベントを組み込んだ数値計算をすれば、この隕石の軌道がどのように変化してきたか、ある程度たどれる可能性がある」と話している。

140526_img1_w500.jpg


写真. チェリャビンスク隕石から発見されたヒスイ輝石の電子顕微鏡写真。
左が衝撃溶融脈内部で、黒色の部分が溶融した斜長石。
右が溶融した斜長石からのヒスイ輝石(Jd)結晶化。
ヒスイ輝石の周りは、急冷固化して非晶質(ガラス)になっている(Gl)。
(提供:東北大学)

[ 2014/05/27 18:29 ] 宇宙開発 | TB(0) | CM(0)

小惑星に宇宙飛行士を、2020年代の実現目指す NASA

小惑星に宇宙飛行士を、2020年代の実現目指す NASA
2014.05.14 Wed posted at 14:14 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35047869.html?tag=cbox;fringe

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は14日までに、小惑星に宇宙飛行士を送り込むことを目指し、テキサス州ヒューストンのジョンソン宇宙センターで訓練や技術開発を進めていることを明らかにした。2020年代の実現を目標としている。
計画では太陽の周回軌道上にある小型小惑星をロボット宇宙船でつかまえて月周回軌道に戻したうえで、宇宙船を着陸させて宇宙飛行士を送り込み、試料を収集する。こうした試料は太陽系の形成について解明する手がかりになると期待される。
ジョンソン宇宙センターではスタン・ラブ、スティーブ・ボーウェンの両宇宙飛行士が深さ12メートルのプールに潜り、小惑星への着陸を想定したシミュレーションを実施。プールの中で宇宙船「オライオン」の実物大模型から出て、小惑星の模型に着陸する訓練を行っている。
両宇宙飛行士は合せて62時間以上の船外活動経験を持つ。水中では無重力のような状態が形成されることから、宇宙歩行の訓練に適しているという。
さらにエンジニアと共同で、空気圧ハンマーなどの器具や小惑星用の宇宙服の開発も進めている。
NASAは既に、着陸対象とする小惑星を選定済み。この計画にはNASAのこれまでの技術が活用できるとともに、2030年代に火星に人類を送り込む計画にも役立つと説明している。


小惑星探査で「世界初」を連発した我らが「はやぶさ」がどれだけ脅威だったかって話ですよね。
「はやぶさ2」による小惑星深部の試料採取もNASAとしては気になってしょうがない、と。
「はやぶさ2」の新たなる旅立ちを応援しています!!


[ 2014/05/15 13:01 ] 宇宙開発 | TB(0) | CM(0)

太古の月、自転軸ずれていた=「かぐや」データで解明―九大など

太古の月、自転軸ずれていた=「かぐや」データで解明―九大など
時事通信 5月5日(月)2時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000011-jij-sctch

約40億年前の月には、地球と同じような大規模な磁場が存在し、自転軸も現在と数十度異なっていたことを、九州大と東京工業大の研究チームが、日本の月探査機「かぐや」のなどの観測データ解析から明らかにした。論文は4日付の英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに掲載された。

地球の内部には高温で溶けた鉄の核があり、これが北極をS極、南極をN極とする二つの磁極を持つ大規模磁場を生んでいる。一方、現在の月は内部まで冷えているが、過去には地球同様に溶けた鉄の核があり、大規模磁場もあったと推定されている。

九州大の高橋太准教授らの研究チームは、月面に局地的に残る磁場が、過去の月の大規模磁場の強さや方向などを記録していると考え、かぐやなどの観測データを詳しく解析。その結果、約40億年前には大規模磁場が存在し、現在の極地から約30~45度緯度がずれた地域に、磁極があることが分かった。

地球や水星など大規模磁場を持つ惑星は、磁極と自転軸の中心がほぼ一致することが分かっている。このため、約40億年前の月は現在とは違う面を地球に向けて自転していたと考えられるという。

高橋准教授は、現在までの間に、巨大隕石(いんせき)の衝突など自転軸の移動を起こすような出来事があったと推定。「月に大規模な変化があれば、地球にも影響が考えられる。月と地球の両方に何が起きたかを理解できるようになるのではないか」と話している。 



[ 2014/05/06 01:29 ] 宇宙開発 | TB(0) | CM(0)

宙の若田さんと雅楽協奏 天理大、中継で音色つなぐ

宙の若田さんと雅楽協奏 天理大、中継で音色つなぐ
2014.5.3 13:07
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140503/trd14050313070006-n1.htm

奈良県天理市の天理大の学生が3日未明、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士若田光一さん(50)と中継で一緒に雅楽を演奏し、伝統楽器の優美な音色が宇宙と地球をつないだ。

イベントは、米航空宇宙局(NASA)の学校向け教育プログラムの一環で、今回は音楽がテーマになった。若田さんが演奏するための管楽器「笙」を、天理大雅楽部が提供したのがきっかけで共演が実現した。

天理大の会場は衛星回線などでNASAを通じてISSとつながり、それぞれの様子をスクリーンに映した。若田さんが笙で一つの和音を鳴らし、この音色に合わせて雅楽部の学生約10人が竜笛や琵琶などで有名曲「越天楽」を奏でた。NASAからも米国人音楽家がバイオリンで参加した。

中継を通じ米国の小学生から「演奏するのにISSと地上で違いはありますか」と質問され、若田さんは「ISSは空気もあるので、そんなに変わりません」と答えた。


[ 2014/05/03 16:26 ] 宇宙開発 | TB(0) | CM(0)
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