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国内最古の脊椎動物の糞化石発見 南三陸

国内最古の脊椎動物の糞化石発見 南三陸
河北新報 10月17日(金)6時5分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141017-00000001-khks-l04

宮城県南三陸町の中生代初期の海の地層から、日本最古となる脊椎動物の糞(ふん)化石が見つかったと東大などの研究グループが発表した。大きな脊椎動物が小さな脊椎動物を食べた形跡もあり、それ以前にあった大量絶滅で失われた海の生物多様性が、定説より早い時期に復活した証拠とみられる。

発表したのはドイツ・ボン大学博士研究員の中島保寿さん(古生物学)ら。2007年、中島さんが東大大学院理学系研究科の院生だった時に、中生代初期に海で堆積した南三陸町の地層「大沢層」(約2億5200万~2億4700万年前)から採取し、分析した。

糞化石は60点以上見つかった。成分や形態を分析した結果、軟体動物や底生生物の糞とは明確に異なり、遊泳性の背骨を持つ脊椎動物が排せつしたものと判明した。

糞の大きさは数ミリ~7センチで、さまざまな大きさの生物が排せつしたとみられ、一部に脊椎動物の骨が含まれているのもあり、複雑な食物連鎖が中生代初期にすでに存在していたことが分かった。

海の生物は中生代と古生代の境界の約2億5200万年前に95%の種が絶滅。従来の研究では生態系が完全に回復するには500万年以上かかったと考えられてきた。
今回の発見で大量絶滅の500万年後には、既に複雑な生態系を取り戻していたことになる。

研究グループによると、これまで日本最古の脊椎動物の糞化石は、約8千万~7千万年前のものが、北海道や和歌山県などで見つかっていた。

共同研究者の東大大学院理学系研究科博士課程の泉賢太郎さん(古生物学)は「南三陸町など国内には生態系発達の歴史を解明する鍵となる化石が眠っている可能性が高い。継続的な発掘調査が必要だ」と話した。

最終更新:10月17日(金)6時5分河北新報

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[ 2014/10/19 10:07 ] ほのぼの・お笑い | TB(0) | CM(0)

的確すぎるぼっち&びっち評

352 :名無し草:2014/04/13(日) 01:00:53.24
安藤とキムチの話をしていると「あんたらやっぱり好きなんじゃんw」とか言う人が必ず居るんだけど
それに対してキムチは「空き巣が増えたので防犯対策について語り合ってるだけ」
安藤は「山から猿が降りてきて暴れていたら誰だって話題にするわ」みたいな事言ってた人がいて
なるほどなって凄く納得した



その空き巣と猿に群がる日本の暗部____


[ 2014/10/18 15:36 ] フィギュアスケート | TB(0) | CM(0)
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