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「なかよし」「りぼん」…雑誌付録のマニキュアから相次ぎ発がん性物質検出 講談社、集英社が回収





「なかよし」「りぼん」…雑誌付録のマニキュアから相次ぎ発がん性物質検出 講談社、集英社が回収
2016年2月18日 16時42分 産経新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/11196407/

 講談社は、一昨年に発売した子供向け雑誌の付録のマニキュアから発がん性物質ホルムアルデヒドが検出されたと発表した。

 健康被害は報告されていないが、「肌が一時的に赤くなるなどアレルギーのような反応を起こす可能性がある」として、使用中止を呼びかけている。近く回収を始める。

 対象は、幼児誌「おともだちピンク」平成26年11月号の付録「ピンクマニキュア」と、少女漫画誌「なかよし」平成27年1月号の付録「グリッターネイル」。いずれも1グラムあたり約40マイクログラムのホルムアルデヒドを検出した。

 講談社によると、付録の製造は中国で行い、出荷前に中国の検査機関で調べた際には検出されなかった。今年2月に国内にある厚生労働省の登録検査機関で改めて自主検査をしたところ同成分が検出された。

 同社は「製品に含まれる成分が経年変化した可能性もあるが、原因は特定されていない。安全性が確認されるまでマニキュアを付録にすることは中止する」としマニキュアを付録にする予定だった3月発売予定の幼児誌「ひめぐみvol.33」の発売中止を決めた。

 一方、集英社も2月2日までに、少女漫画誌「りぼん」平成27年8月号の付録「シャイニーネイルカラー」から、微量のホルムアルデヒドが検出されたことを発表。ホームページ上で使用中止を呼びかけ、回収を始めた。発売前の検査で異常はなかったが、国民生活センターからの指摘を受けて今年1月に行った再検査で1グラム当たり60マイクログラムのホルムアルデヒドが検出されたという。

 ホルムアルデヒドは、国が定める化粧品基準で配合が認められていない。


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[ 2016/02/18 21:21 ] 怖い | TB(0) | CM(0)

メソポタミアのガラス玉? 「かなりの有力者の拠点」福岡の古墳から出土


メソポタミアのガラス玉? 「かなりの有力者の拠点」福岡の古墳から出土
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160217-00010006-nishinp-sctch
西日本新聞 2月17日(水)12時12分配信

福岡県築上郡上毛町下唐原の大池西古墳(6世紀後半~7世紀)から昨年出土したガラス玉のうちの1個が、メソポタミア(現在のイラクなど)地域産のガラスを使った可能性が高いことが分かった。ガラス玉は古代の装飾品として全国で多数出土しているが、ガラスの国産が始まる7世紀後半以前の遺跡から出土した外来産ガラスに関する調査・研究は、近年始まったばかり。現段階で意義付けは難しいが、町民らは「そんな遠くから渡来したとは」と古代ロマンに思いをはせている。

大池西古墳は、町営大池公園のため池西岸にある円墳。ガラス玉は昨年4月、町教委の発掘調査で、他のガラス玉など装飾品36点、馬具2点などとともに石室内で見つかった。中心が膨らんだ円筒形のガラス玉は、長さ5ミリ、直径4ミリ。中心に1ミリ径の穴が開いている。「全国でも200点ほどしかない、2枚貼り合わせの“重層ガラス”だった」(町教委)ため、奈良女子大古代学学術研究センター(奈良市)の大賀克彦特任講師に調査を依頼した。

大賀特任講師によると古代のガラス玉は、原料(二酸化ケイ素)に含まれる不純物や、原料の融点を下げるために混ぜる融剤の成分で、(1)南アジア系(2)メソポタミア系(3)地中海(ローマ帝国)系-に分類可能。今回のガラス玉は、融剤のナトリウムを得る材料に植物灰を使用したメソポタミア系と昨年秋、判明した。大賀特任講師は「調査が進んでいないだけで、大陸への窓口だった北部九州には多いと予想される」と話す。

町教委は「同時発掘の他のガラス玉には、南インド産もあった。町には他に首長クラスの古墳もあり、かなりの有力者の拠点だったことを補強する成果」としている。古代ガラスをめぐっては2012年、京都府の古墳(5世紀前半)から出土した重層ガラス玉が、ローマ帝国製と判明し話題になった。
=2016/02/17付 西日本新聞朝刊=


[ 2016/02/17 20:50 ] 日本の文化 | TB(0) | CM(0)

モーツァルトとサリエリの共作曲がチェコの博物館で発見される


モーツァルトとサリエリの共作曲がチェコの博物館で発見される
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000020-jij_afp-int
2016/02/13

オーストリアの作曲家ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト (Wolfgang Amadeus Mozart)と、そのライバルでモーツァルトを毒殺したとの疑いもあるイタリア人作曲家アントニオ・サリエリ(Antonio Salieri)の、長らく行方不明だった共作曲が、チェコの博物館で発見された。同博物館が12日、明かした。

首都プラハ(Prague)にあるチェコ国立博物館の広報担当者はAFPの取材に対し、「これは本当に価値ある作品で…すでに失われたものと長い間、考えられていた」と話した。職員が所蔵コレクションの中から発見したという。

このモーツァルトとサリエリの共作曲は「ロレンツォ・ダ・ポンテ(Lorenzo Da Ponte)の(オペラの)台本を曲にした作品」で、16日にプラハで予定されている記者会見で演奏されるかもしれないと語った。

サリエリはモーツァルトの才能をねたみ、モーツァルトを毒殺した疑いがあるという説が歴史家らによって語られてきたことを踏まえると、今回の発見は特に興味深い。

ロシアの詩人アレクサンドル・プーシキン(Alexander Pushkin)の19世紀の詩劇「モーツァルトとサリエリ(Mozart and Salieri)」に初めて登場したサリエリのモーツァルト毒殺の「うわさ」はその後も舞台化された他、1984年には 『アマデウス(Amadeus)』で映画化もされた。

[ 2016/02/16 13:05 ] 僕らの知らない生活 | TB(0) | CM(0)

<もんじゅ>廃炉に3000億円…原発の数倍、機構が試算



<もんじゅ>廃炉に3000億円…原発の数倍、機構が試算
毎日新聞 2月16日(火)7時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000003-mai-soci

原子力規制委員会から運営組織の交代を求められている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、現在の運営主体の日本原子力研究開発機構が廃炉に約3000億円以上かかると試算していたことが15日、分かった。もんじゅの廃炉費用が明らかになったのは初めてで、通常の原発の数倍に上る。もんじゅにはこれまで1兆円超がつぎこまれ、再稼働する場合も改修費など1000億円超が必要。運転を再開しても廃炉にしても、さらに巨額の費用負担が発生する実態が明らかになった。

試算は2012年時点のもの。原子力機構が現在廃炉作業を進めている新型転換炉ふげんと同様の手順と仮定すると、もんじゅの廃炉には約30年間かかるとしている。費用の内訳は解体に約1300億円、使用済み核燃料の取り出しに約200億円、30年間の電気代や人件費などの維持管理費に約1500億円。使用済み燃料の中間貯蔵費用は試算に含まれるが、貯蔵施設の場所が未定のため輸送費は含まれていない。

通常の原発の廃炉費用は、中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)が2基で約840億円、関西電力美浜1、2号機(福井県)は2基で約680億円と試算されている。もんじゅは、燃料が発する熱を取り出す冷却材にナトリウムを使うため、水を使う一般的な原発に比べて廃炉費用も割高になる。さらにナトリウムを使う原子炉の解体技術は確立されておらず、この研究開発費も別途かかる。もんじゅを巡っては、機器点検漏れなどの不祥事を受け、規制委が昨年11月、新しい運営組織を示すよう文部科学省に勧告。今年夏ごろまでに新組織を示せない場合、抜本的に見直すことも求めた。文科省は有識者会合を設置、新たな運営主体を検討している。【斎藤広子】


[ 2016/02/16 10:41 ] 原発 | TB(0) | CM(0)

北米大陸初の英植民地で起きた食人の証拠、14歳少女の骨から発見


北米大陸初の英植民地で起きた食人の証拠、14歳少女の骨から発見
2013年05月02日 11:59 発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/articles/-/2941883?cx_part=ycd

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英国が北米大陸に初めて建設した永続的植民地のジェームズタウン(Jamestown)で、初期の植民者らが食人をしていた証拠が、14歳の少女の骨の分析により見つかった。米研究チームが1日、発表した。

米スミソニアン国立自然史博物館(Smithsonian National Museum of Natural History)の人類学者らによると、1609~10年の冬に起きた飢饉(ききん)によって人口の約8割が犠牲となったジェームズタウンでは、生き残った一部の住民が死亡した子どもの脳に手をつけようとしたようだ。

少女の頭蓋骨と頸骨(けいこつ)を分析したスミソニアンの法人類学者、ダグラス・アウズリー(Douglas Owsley)氏によると、頭蓋骨には慣れない手つきで脳を取り出そうとした痕跡が残されていた。骨に残された異常な切断面からは、動物の死骸解体の経験に乏しい者が、ためらいながら脳と顔の肉を体から取り除いたことがうかがえ、食人の意図があったのは明らかだという。

イングランドから現在の米バージニア(Virginia)州に移住した少女の骨は、2012年に発掘されたが、他と比べて断片化の程度が高いという奇妙な特徴を持っていた。少女の歯や頭蓋骨の一部は、解体された馬や犬の骨と同じ場所で見つかった。

新世界に到着した植民者たちが、厳しい生活環境によって食人行為を強いられた可能性は、かねて論じられてきたが、今回の発見はジェームズタウンで食人が行われたことを示す初めての物的証拠となった。

ジェームズタウンの植民地は、100人あまりの植民者によって1607年に設立された。だが飢饉や干ばつ、疫病によって、人口は最初の9か月で38人にまで減り、住民らは補給船からの物資に大きく頼らざるをえなかった。(c)AFP


[ 2016/02/08 17:05 ] 僕らの知らない生活 | TB(0) | CM(0)
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