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彼らの盛大な勘違い

647 :おさかなくわえた名無しさん:2013/02/22(金) 13:05:26.12 ID:TehaxOs7
ほんわかするかはわからんが。
学生時代、実家に帰省した時に
地元のローカル線で外人の兄ちゃん達と乗り合わせた。
丁度、帰宅ラッシュ(といっても田舎なので大抵座れる)の時間で
お兄さん達は開かない方のドアの側に立ってた。
場所バレするかもしれんが、その線は途中で鉄道会社が変わるから
走りながら一旦電気が消える(電気の切り替えのため)。

冷暖房も切れるし照明は非常灯だけになるし、
その時乗っていた方向だと電気が切れる辺りは海の上で街灯もない。
夜の八時を回った車内は当然真っ暗に近くなる。

一、二分で電気が点くんだが、それまで外人さん達は
「何があったの!?」「怖い」「何で暗いの?」
「何で僕ら以外驚いてないの!?」とてんやわんや(英語で)。
で、電気がついた瞬間絶叫。
「オチムシャ!」「サムラーイ!」とか叫びながら身を寄せ合う彼らの視線の先には
波平そっくりなサラリーマンが申し訳なさそうに立っていた。
その人、外人さん達と同じ駅で乗ってきたのに…。
次の駅(終点)に着いて、その人は誰より早く降りていった。

改札を出て、親が迎えに来てるかも知れないので
「おかーさーん!」と呼んでたら背後から「オシーン!」って叫ばれた。
違うがな(´・ω・`)
しかも「大丈夫だよ」「心配ないよ」「世の中辛いことばかりじゃないよ」
って肩叩きながら慰められて、飴玉までもらった。

彼らの盛大な勘違いはどうして生まれるんだろう。
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[ 2013/02/26 20:24 ] ほのぼの・お笑い | TB(0) | CM(0)
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