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技術を土台にした芸術表現

933 : 陽気な名無しさん[sage] : 投稿日:2010/02/03 18:23:57 ID:6viwK5nV0
でもでもあれよね
雰囲気づくりとか細工にこだわったプログラムって一度見たら飽きるわね。
もうすでにそこで完成されてるから。そしてそうした細やかなツナギを演じるために
技術の難易度を下げて、ワンパターンになるから失敗は少ないけど、
最初みた時のインパクトがだんだん薄れていき、つまらなくなるのよ。

純粋に柔軟性とかジャンプとかスケーティング技術で魅せるプログラムは飽きない。

なぜならば、前者はほぼシーズンはじめに完成されていて、
本番で失敗する可能性も低いから
演じてる本人がだんだん飽きちゃうし、
見てるほうも、何度も同じヲチの漫才コントを見せられてるようなかんじで
飽きるのよ

でも技術を土台にした芸術表現は、とてもリスキーだけど
演じるたびに選手がどんどん進化していくのよね
挫折するたびに悪戦苦闘して、練習に追い立てられ、
どんどん足が上がっていく、スピンが速くなっていく
ポジションが綺麗になっていく、、、見るたびに新鮮で飽きないわ。

プロスケーターのアイスショーって演出過多で一度みたら
お腹いっぱいになることが多いんだけど
技術の向上をとめてないスケーターの演技は魅力的。
佐藤床や荒川のプロ転向後の演技は見ものよ。
他のプロスケーターが演出に頼ってるのとは対照的。

キムとか対真央の選手たちは、アマチュアなのに
場末のプロスケーターみたいなことして
小さくまとまっちゃってるのはいただけないわね

これじゃフィギュアスケート全体が衰退しちゃうわ
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[ 2013/02/28 23:47 ] フィギュアスケート | TB(0) | CM(0)
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