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興味があるジャンルのコピペネタ

歴史の生き証人、コンピュータ編

951 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/06(月) 17:55:18 ID:5bguZ52k
俺は40年前にメリヤス工をしていたが、あのガー・ガーって左右に送る機械で編むんじゃない
編み方なんだね。初めて知ったよ。


952 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/06(月) 18:18:30 ID:iEPPj7zm
和裁士さんも興味あるけど>>951あなたの現在も知りたいですw


953 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/06(月) 18:34:31 ID:0oYuYDsY
メリヤス工さんはおいくつなのですか?
メリヤス工のお仕事についても聞いてみたいですw

963 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/06(月) 22:28:32 ID:qe6YLE/D
エコの流れでいくと、ほっこりさん系ニッターの
需要あるね。うんうん。
この板の「秘密」スレで、とーちゃんが
娘にマフラーを編む、という書き込みも
あったよ。編み物男子、少なくないはずw
>960

メリヤス工さんの話聞きたいです。
 

971 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 01:19:37 ID:FqczWrJm
>>952-953 知らない生活というもんではないけど、聞いてくださったので・・・1948年製
昭和40年代は、「職人」 の社会的地位がまだ高かった。自衛官(某大学校生)中退の後、
メリヤス工1年・左官工2月・電工4月・ホンダ(ボーリング工、フライス工、プログラマ)
ソフト会社(プログラマ)・フリープログラマ・仕事が枯渇して最後は掃除夫(w
プログラマがいちばん長く続いて約37年でした。
この年代の男性で、ゴム編みと平編みとガーター編み(またはミラノリブ)を知っているのが
珍しがられる位かな。でも編み棒では編めません。工場のメリヤス工は、機械に糸を供給する
だけの、女工哀史男性版みたいなもんです。手操作の編み機を使える人が職人で、当時は
けっこうな賃金を貰えてました。
コンピューターの登場により一掃された点では、植字工などと同様ですね。

J隊で 「軍事教練」 も受けたので、ライフル撃ったり戦車に乗せてもらったり、銃剣で突撃訓練とか(w
職歴は全然役に立ってないけど、汚れ仕事を苦にしない訓練だけは役に立ってる(w
自分語りごめんなさい(m_ _m)



972 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 01:26:16 ID:foXqR6Fa
>>971
60歳の方が2chしてるのがビックリ!なんか和んだw
にしても色んな世界を見てきた方だなぁ。
良かったら、各職業で一番面白かった出来事とビックリした出来事を教えて下さい。



980 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 08:36:38 ID:8TVCg3xR
971さん、面白いです!
文章読んでると、年齢差なんて全然感じない。
私も元マなのですが、971さん世代のマは分業化が確立された私達の世代と違って
ソフトもハードも知り尽くしている感じがして凄いなあ、と思います。
もちろん時代が違う、と言い訳はしますがw

新人時代に動かないPGMを前に四苦八苦してたら、普段キーボード打ってる姿すら
見たことない部長が通りかかって、その辺にあった私には英数字の塊にしか見えないダンプを
チラッと見て赤線ちゃっちゃっと引いて「××のところでゼロ割」と言って去って行った。
正解。
ソース(数学でいうと証明の過程みたいなもの。部長は問題も証明の過程も見ずに
間違いを指摘したようなもの)見てもないのに。



975 :971:2008/10/07(火) 03:58:37 ID:FqczWrJm
叩かれてなくてよかった・・・ ボケ防止には私は料理かな。ご飯は私が玄米と白米2種類炊きます
リーマン時代はストレス解消によくスポンジケーキを焼きました。
メリヤス工場は、ユダヤ資本の、女工哀史男性版で、何もいいことはありませんでした。
J隊時代の体力の貯金で、会社まで6Km走って行ったりしてた。若さだけが財産でした。

戦車に乗せてもらった体験:パレードなんかで砲塔から上半身出して、かっこいいイメージが
ありますが、富士の裾野の原野を走る戦車は、「80トンのモトクロッサー」 です。中の人は、
洗濯機の中の靴下みたいになります。しがみついていてもそこら中に頭をぶつけます。
本職の話では、戦車兵に馬鹿が多いのは当然だとか。

左官工は、モルタルをこねる仕事から入ります。今なら小さなミキサーを使う所を、地面に置いた
大きな鉄板の上で、砂とセメントを鍬で往復させながら仕上げるのですが、何往復もしてると、
トロい!と怒られます。バケツで水かけただけで仕上がる位になれ! って(w
今は建築現場の足場はパイプと板で通路を作りますが、当時は丸太一本。6Fの外壁で、
壁塗ってる先輩にモルタルを渡す仕事の時はびびりました。



976 :971:2008/10/07(火) 04:12:54 ID:FqczWrJm
電工の体験はけっこう今でも役に立ってます。壁のSWボックスの中身を交換できるとか、
天井作りつけの照明を 「引っかけシーリング」 に交換とか、(本当は資格が要ります)
SWボックスのカバーをいろんなデザインのものに変えてインテリアで遊んだり。
音だけのインターホンを画像付きのに交換したり、ウォシュレットも持ち帰って自分で付けたり。
(便利屋ができそうだね、と嫁と話してます。)
電線の皮を剥く工具は 「ストリッパー」 って言うんですね


971さん世代はコンピュータ草創期にあたる世代と思うのですが
その頃起きたトラブルで印象に残ったものとかエピソードはありますか?
「みずほの事件、実はあれは俺が汎用機に仕込んでおいた~」とかw



981 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 09:03:50 ID:TAz1eATL
>>971
うちの父と同年。父も職工?だったから興味深いです。



982 :971:2008/10/07(火) 09:16:45 ID:FqczWrJm
私が最初にいじったのはIBM S/360。コアダンプもさんざん見ました。後に半導体メモリ
に変わりましたが、最初の頃はコアメモリでした。128KBで1トンぐらい(w
最大のメモリ空間が16MBで、もし実装するなら128トン! NASAでもそんなのは無かった。
ゼロ割はさすがにやりませんでしたが、境界例外(ワードデータは4の倍数番地でないとダメで、
2の倍数番地だとダメ)には悩まされました。部品DBを基に部品展開とか、発注/納品管理とか
のPGMを全部ASMで・・・なにせ48KBで動かなくちゃいけない(w
毎月紙カードの1万枚箱を何十箱も使いました。PGMの開発も、部品発注も全~部、紙カード。
その時代からの習性で、今でも私の書くPGMはおそろしく小さい、と顧客から驚かれます。

お金にからんだプロジェクトには関係しなかったので、爆弾にも遭遇しませんでした。
後半の27年ほどは組み込み屋さんでしたので、いろんなチップを制御したり、端子に特定の
波形を作ったりというPGMを作ってました。パソコンやEmail、netなどは商売柄早くから触れて
いましたから、2chも違和感ありませんね。某スレではコテも名乗ってます。



983 :971:2008/10/07(火) 09:24:43 ID:FqczWrJm
あ、書いてる間にもうレスが(^o^) 当時の実話をもう少し:
・大型計算機とはどの位のものを言うのですか?←だいたい10トン以上のものを言います。
・某・区議会の質疑で、議員センセイの質問
 「ワシはプロという言葉もグラマーという言葉も知っとるが、なぜ税金でプロのグラマーを
  養成せにゃいかんのか?」 ・・・秘書の人の耳打ちで取り下げたそうです。
 「プログラマー養成費」 という予算の費目についての質問でした。



984 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 09:38:55 ID:TAz1eATL
>>983
時代を感じますねw
逆ギレせず、取り下げることができる議員さんはいさぎよい。


985 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 09:50:13 ID:gsmdGp7O
専門用語はワケワカメだけど、そういう時代を経て今があるんだなぁ~と感じます。面白い。


986 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 09:53:04 ID:l3D8Gsb0
プロのグラマーw
面白いですねー、そういう時代のナマを知っている方のお話は。
グラマーって死語っぽいですよね、意味はわかるけど使わないっていうかw


988 :971:2008/10/07(火) 10:10:44 ID:FqczWrJm
コアダンプっていうのは、コンピューターのメモリの中身をプリンタで印刷したものです。
(今ならテキストファイル=英字だけの文書ファイルになりますが、diskが高価でしたので
 印字する間だけdiskを使い、紙に出したらファイルは消されました)
↓のようなものが132桁×66行の紙に数十ページ印字されます。
31FE9FC3B9040000C334000000000000C334000000000000C334000000000000
C334000000000000C3340000C3340000C3340000FBC9F3C9C3340000C3C90900
プログラマーの人はこれを見て、自分の書いたプログラムのどこが間違いなのか調べるんです。



989 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 10:51:18 ID:8TVCg3xR
>>982
キーボードもモニターもなく(ですよね?)紙カード! 
(当時としては「画期的な」OSが搭載された)System 360 !
まだ現役なのに「歴史の生き証人」みたいだ。
>>988
988さんはさらっと「これを見て~」と書いていますが、
詳しい説明はしないけどそう簡単なものじゃないです。
自分でプログラム作る人の方が切実に感じると思う。



990 :おさかなくわえた40代:2008/10/07(火) 11:57:25 ID:ktwJCtsb
>>988
ウルトラ警備隊の人が壁(電算機)から出てくる「穴の開いた紙」を
みながら、「おっこれは大変だ」とかやってたんですが
もしかしてそういう世界?
子どもの頃駄菓子屋さんに、穴がランダムに開いた紙テープを
色とりどりに塗り分けたものを売ってて、それで遊んだんですが
今思えば、あれはコンピュータ関連の「何か」だったみたいです。

971さんは歴史の証人ですね。



991 :971:2008/10/07(火) 12:19:13 ID:FqczWrJm
まあ、自分でも 「プログラマーのシーラカンスです♪」 なんてギャグやってました。
「穴の開いた紙」 は、紙テープといいます。あれはASCIIだから簡単に読めるんです。
●が穴の空いた箇所、○が穴の空いてない箇所として、
●○○○○○●○ これが0100 0001 一番右がパリティ(この場合は偶パリ)=16進の41=’A’
。←この辺に小さい穴があって、テープの向きが判る。左の7穴が7bitのASCIIコードを表します。

大きなファイルはディスクに入らなくて、磁気テープの書き写しで改廃していました。
科学特捜隊の本部みたいな磁気テープがくるくる回っていました。
電算室の空調はきっちり20℃。紙カードをパンチするお嬢さん達はカーディガン+膝掛け(w
この温度から±3℃くらい狂うと、マシンが起動しなくなって大騒ぎ。



992 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 12:50:18 ID:/xp6acqU
>>988をみて、簡単な楽器用機材の配線やらHTMLでエラー出して
こんなのしらみつぶしやってらんねー
とか思ってた自分がものすごく恥ずかしくなりました。
強い日本をありがとう!


995 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 15:59:59 ID:6eiVaaoY
プロフェッショナルな話って涙腺がゆるむ。
いい話がたくさん読めて楽しかった。


996 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 16:11:59 ID:AaYd9bFb
>>990
ちょうど20年くらい前、バブルの頃にPGやってたましたが、
私らの1世代前の人たちは、紙テープで機械語で組んでたらしいです。
新聞出版関係の部署だったけど、メンテではまだ紙テープも現役でした。
私は学生時代がBASICとFOTRAN(FOTRANはカード)、
実務はUNIX載せたPCにC言語でやってました。
よく参照アドレス間違えてシステム落としたなあ。
パーソナルワープロが普及しはじめた時代ですが、顧客に操作説明に行ったら
ローカル新聞社の編集局長とか、けっこう年行ったお偉いさんに、
怖くてキーボードが触れないとか言われて困ったことがありましたよ。


998 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 17:35:04 ID:znMqyfqE
ああ、昔のルパン3世のアニメとか原作漫画をみていたら、
巨大なパソコンから紙テープがわっしゃわっしゃ吐き出されているのを
ルパンが読んでいたっけなあ…あれがそうか。
時代の生き証人って感じですねー


999 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/07(火) 17:48:57 ID:AaYd9bFb
>>998
そう、それです。
ちなみに「ウルトラセブン」は物語内の時代設定は1987年。
なので、60年代おわりの人たちが、「ちょっと未来」をどう想像してたか、
という視点で見直してみると、なかなか面白いですよ。



15 :前スレ971:2008/10/08(水) 03:38:13 ID:HbBjWK91
>>>991の膝掛けお姉さんがキーパンチャー?
>次スレにも来て下さい!プロ用語わかんなさスギスw
興味を持ってくださってありがとう。 IBM S/360 が設置されていた部屋は、60畳ぐらいの広さで
CPU+コアメモリ、集団DISK装置、磁気テープ装置、カードリーダー、カード穿孔機、CPUの前に
操作コマンド用コンソールなど、所狭しと置かれていて、この部屋全体をきっちり20℃に空調して
いました。隣接するパンチ嬢部屋には、30人ぐらいのパンチ嬢+穿孔機があって、ドアで仕切り
はしてあるのですが、どうしても冷気が漏れてきます。(冬は暖かくてよいのですが)

それで、パンチ嬢たちは真夏にカーディガン+スラックスに膝掛けという重装備(w
「冷房病」という表現があたりまえのようにありました。なにせ空調はS/360様のため、
人間なんか毛布でもかぶってろ、と(w


16 :PGのシーラカンス:2008/10/08(水) 03:51:00 ID:HbBjWK91
S/360操作用コンソールの印字ヘッドは、(まだドットマトリックスが発明されてなかったので)
球体の表面に活字が刻印してあって、印字の度にそいつが気が狂ったように回転して
紙に叩きつけられるんです。英語で 「怒り狂ったゴルフボール」 と言われてました。
後に日本のメーカーが同じ原理のままヘッドを軽量化して、バトミントンプリンターとか言って
ましたね。上のゴルフボールをを中空・縦割りにした印字ヘッドで、騒音・振動を軽減。


17 :PGのシーラカンス:2008/10/08(水) 04:09:27 ID:HbBjWK91
S/360の操作用コマンド体系も、今のMS/DOSの百倍くらいワケワカメの呪文。
//ASIGN SYS001,DEV005,0300,0020,0010 とかで、作業用diskのどこのドライブに、
最初に300トラック(1回転分のセクタの単位)、それを使い切ったら20トラック毎に10回まで
追加、保存期限は何月何日まで、なんて指示を20枚ぐらいカード穿孔機で撃つんです。

64MB(ギガじゃない)のdisk1個が、レーシングタイヤ(現場ではそう呼んでました)ぐらい。
そのdiskがドライブに載ってないと、上の怒り狂ったコンソールに、呪文が出ます。
INTERV. REQ. SYS001=DISK05←割り込みだ!JCLのSYS001がディスク05を要求しているぞゴルァ!
と怒られて、オペレーターがディスクやテープを持って駆け回るんです。
IBMからは装置修理の専門家=CEという人が常駐で来ていました。

こういう時代を経て、Cやunixの標準入出力という概念に進化してきたんですね。


18 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/08(水) 06:45:32 ID:MIBtNVE9
あいかわらずさっぱりわからない orz
で、その機械でプログラムしたものを使って、たとえば何を計算?実行?するの?


19 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/08(水) 08:05:59 ID:VfNsoUsS
プログラマの端くれとしては、非常に面白いw
といっても、高校で基本情報技術者とって以来、組んでないんだけど。
当然、呪文は訳ワカメ


20 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/08(水) 08:13:21 ID:GTR6L98N
丁寧な描写かも知れんが、状況がサパーリ分からん。
とりあえず、分かるように説明プリーズ。
書いてる本人は「なんで分からんのだグラァ!!!」かも知れんがw


21 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/08(水) 08:20:18 ID:k0WEEJTn
>>15
> それで、パンチ嬢たちは真夏にカーディガン+スラックスに膝掛けという重装備(w
> 「冷房病」という表現があたりまえのようにありました。なにせ空調はS/360様のため、
> 人間なんか毛布でもかぶってろ、と(w

前スレの最後の方で紙テープの話をしてた者ですが、わかりますわかります。
私も富士通の研究施設に出先作業で長く行ってたけど、
床下から冷気が吹き上げて来るんだよね。
(配線を通すために、床が上げ底みたく2重になっている)
うちの会社は、私が入社する前に自社の空調が壊れて、
大型1台ダメにしたことがある、とか……。

>>18
基本、「プログラムすれば何でもできる」っす。
本来、コンピュータって0と1しか数えられないヴァカなんですよ。
それに、「こーゆー命令が来たらこういう動作をしろや」と決まりを作って、
その指示に従って動くような機械を作る、てな感じかな。
だからもちろん、機械の側に指示に従う能力がなかったら、対応できませんが、
(ワープロ専用機にPCみたいなことさせようとしてもムリですよね)
逆に言うと、対応できる能力を持たせれば、何でもできるようになるです。

22 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/08(水) 11:55:15 ID:KZXKH8Yx
コンピュータの話面白かったです。
20年くらい前かなぁ。当時国の研究機関(いまは独立行政法人かな)から
機械が吐き出した紙を英単語練習用に良くもらいました。しっかりした良い紙ですよね。
 今じゃそんなものを持ち出すなんて出来ないけど。
 その研究機関に各国の研究者がくるのですが、チャイナの方は研修そっちのけでマニュアルなんかコピーしまくって
持ってかえるとの事でした。 技術情報いっぱい流失してたんだろうなぁ。


25 :PGのシーラカンス:2008/10/08(水) 16:28:33 ID:HbBjWK91
>>18 >>20 自動車を作る部品は、千点ぐらいかな、それを作る部品屋さんは、大メーカーから
町工場までいろいろで百社ぐらい。当時はEmail発注どころか、コンピューターなんか無い
下請けがほとんどなので、その各社に対し「何月何日、部品番号xxxxxx 部品名XXXXXXの部品を
何個、納入して下さい」 という指示を紙カードに打ち出させます。1000部品×30日分で3万枚位
月末に出力します。当然紙カードはふつうの人は読めませんから、カードに穿孔された文字を
そのカードに印刷する機械にカードを通します。文字の印刷されたカードを部品屋さんに郵送したり
持ち帰ってもらったりして、部品を納入するときにそのカードを持参してもらいます。
カードを濡らしたり折り曲げたりする人もいたりして、私たちが手で打ったりで、てんやわんや(w
こんなことに、数千万円の高価なコンピュータを使っていました。


27 :おさかなくわえた名無しさん:2008/10/08(水) 22:46:54 ID:BcAioeAh
>>16,17
私が知っているのは30年前かな、漢字の印字が出来なくて
セールスが適当言って仕事を取ってきて、千代田かどっかの
大きなセンターに持ち込んで印字だけしていたな。
パンチャーさんも小さな会社があちこちに有ったのか
出前みたいに注文したりしていた。
>>21
まだビルが機械向きじゃないから
後からコードの為に床を高くしてあるんですよね。

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