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バーミンガム大学で発見された世界最古のコーラン、炭素年代法による測定結果からムハンマドの誕生以前のものと判明



バーミンガム大学で発見された世界最古のコーラン、炭素年代法による測定結果からムハンマドの誕生以前のものと判明
http://business.newsln.jp/news/201509011323050000.html
by Gregory Wilson

今年に入ってからバーミンガム大学図書館で発見された世界最古のコーランについて、オックスフォード大学の研究者が行った炭素年代法を使った時代測定の結果から、このコーランの起源は、預言者ムハンマドよりも古い可能性があることが31日、The Timesの報道により明らかとなった。

炭素年代法によるこのコーランの起源は、紀元568~645年であることが判った。一方、これまでの研究から預言者ムハンマドは紀元570~632年に生きた人物であることが判っていた。

今回、行われた世界最古のコーランの年代測定結果が正しいとは限らないが、仮にこの測定結果が正しいとした場合、このコーランは、預言者ムハンマドが誕生する以前に作られたものということとなり、コーランは預言者ムハンマドが受け取った啓示をまとめたものとして紀元610~632年に成立したものとするこれまでの歴史認識は誤っていたこととなる。

今回、オックスフォード大学の研究者が行ったこの時代測定の結果は、イスラムそのものに対する歴史認識に変容を迫るものともなる。

バーミンガム大学図書館の所蔵物のなかから再発見されたこのコーランは、目録では紀元700年頃のものと記されていたため、研究者の間では注目は集めていたいなかったものとなる。コーランそのものは、山羊の皮をなめしたものにインクで書かれたもので、現存しているのは16頁分となる。

今のところ炭素年代法の精度は、95.4%と見られており、測定結果は概ね正しい年代を示しているものと考えられている。




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[ 2016/06/09 17:48 ] 怖い | TB(0) | CM(0)
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